カテゴリ:   DeckDeDungeon
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土日こればっかやってたわ、マジ時間泥棒w

割と長文で布教記事。

【公式】--------------------------

PC(ブラウザ)版:http://ddd.nussygame.com/

Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Nussygame.DeckDeDungeon


iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/deckdedungeon/id980191928?l=en&mt=8

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いやーしかし毎回毎回Nussyのゲームはマジで神がかってるわ・・

今回は割と難易度低めなので、ニュービーの人にも是非これはやってみて欲しい一作。
B100のときは至極の装備一本を作るに従って、死への恐怖が増す怖さがあったけど、今作は死ぬことはあんま怖くないので、ハクスラ初心者向けかと思う。

■どんなゲーム?

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戦闘→デッキ強化→戦闘→…をひたすら繰り返して深層に潜っていくハクスラ系のゲーム。
このゲームの最大の特徴は、レベルの概念がなく、行動やスキル、装備、消耗品といったゲーム内の全ての要素がカード及びデッキで管理されていること。物理攻撃や魔法攻撃、倍率n倍のスキル、武器、防具、などなど全部カード。

軽く説明をすると
図1
① 自キャラ
 …画像は物理職の「剣士」さまざまな職業がある。下の緑ゲージがHP。死ぬとロスト。
② 敵キャラ
 …下の赤ゲージがHP。あと1っていうのが行動までのターン数。この敵は1つの行動のみだが、後半の敵は「1,2,5」など複数の行動ターンを持っている。敵の行動は完全にパターンなので、対策していく楽しみある。
③ 山札
 …ここから手札になるカードを引く。
④ 捨て札
 …使ったカードはここに行く。
⑤ 手札
 …毎ターンの行動はここから選択する。1ターンに何枚でも選択可
⑥ 全選択
 …全てのカードを選択する
⑦ 決定
 …選んだカードを使用してターン進行

こんな感じで、手札からそのターンで行いたい行動を任意に選んで(複数枚選択可)、敵を倒していく感じ。
使うカードには基本的に制限はなく、物理攻撃(アタック)と、魔法攻撃(マジック)と、防御(ガード)と、回復(ヒール)を全て同時に展開するといったことも可能。

■デッキの概念

上記の山札、捨て札、手札を総称して「デッキ」と呼称される。

手札は必ず毎ターン開始時に7枚になるように山札から補充され、使用したカードは捨て札に入る。
山札が0になると、捨て札をシャッフルして再度山札に加えられる。
まぁ 山札 → 手札 → 捨て札…  なくなるとリセット、って覚えればOK。


カードは敵を倒すと6枚のカードの中から好きなカードを1枚選んでデッキに加えることができる
get
※左が戦利品。敵を倒すとランダムで6枚の戦利品が候補として出てくる。
が、問題はこのゲーム、デッキ枚数に上限がない上に、この戦利品は「取得しない」という選択肢はなく、デッキは基本的に必ず肥大していくことになる。

山札が100枚を超えると任意のカードを引いてくることが非常に難しくなるため、後述するけどデッキバランスの調整は序盤の鍵

また、戦利品は山札の一番下に追加される(重要)。

■カードの種類

【アクションカード】
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※例:マジック+ガード

背景が白のカード。
行動の起点となるカードで、大きく分けて下記の4種類が存在


・アタック
 …物理攻撃を行うカード。1枚につき1ダメージ。敵の防御によって軽減されるが、ダメージが伸ばしやすい。

マジック
 …魔法攻撃を行うカード。1枚につき1ダメ-ジ。一部を除き敵の防御を無視するが、ダメージが伸ばしにくい。

ガード
 …そのターンのみ敵の攻撃を数値分軽減するカード。1枚につき1軽減する。

・ヒール
 …HPを回復するカード。1枚につき1回復する。出血の状態異常の場合は数値分ダメージを受ける


上記の画像のように、マジック+ガードだとかアタック+マジック+ヒールだとか複数の行動を同時に行う上位カードも存在。中には「全てのアクション5枚分」を同時に行う天衣無縫というアクションもあったりする。

基本的にこのアクションカードがないとキャラクターは行動を行わない。
後述のスキルカードや装備カードなどは「単体で使用しても意味がない」ため、アクションカードをおろそかにすると特に序盤は肝心な場面で何もできずに死ぬ、という事故が起こりうるので注意。

一部の手札カード(後述)や装備カード(後述)を活用することで、手札にアクションがなくても行動することが可能になるため、まずはそこを目指したい。


【手札装備カード】
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※例:手札においておくとアタックが防御無視攻撃になる

背景が緑色のカード。
手札においておくだけで効果を発揮する
画像のものは「手札においておくだけで、物理攻撃が敵の防御力を無視する」という効果を持っており、物理型序盤では非常に強力な装備。他にも手札においておくだけで状態異常を無効化するもの、毎ターンアクション1枚として換算してくれるもの、特定のアクションの倍率を操作するものなどなど、強力なカードが多いのが特徴。
特に序盤は「手札においておくだけでアタック1枚換算」「手札においておくだけでマジック1枚換算」などはアクションカードの枯渇を防ぎ、強力な支えになってくれる。
※ちなみにこの2種類は2週目以降は出発前に10金貨で買える。

強力なカードではあるが、色々とデメリットも多いため、よく理解して使いたい。
例えば


(1)毎ターン使えるカードが減る。
 …手札は7枚と決まってるので、手札装備を5枚おくと毎ターン2枚しかカードが使えない。
上で少し触れたけど、戦利品は山札の一番下に追加されるため、例えば山札が30枚ある場合、1戦で2枚しかカードが消化できないなら戦利品を使うまでに実に15戦も消費することになる。序盤~中盤は非常に重要なので覚えておきたい。

(2)一部のスキルと食い合わせが極端に悪い

 …例えば「全てのカードを強制使用して全威力2倍」とか「手札に残ったカードを破棄して破棄したカード1枚につきn倍」みたいなスキルが使えなくなるので、手札装備を使うということは選択肢を狭めるということであることは覚えておきたい。

(3)一部の状態異常に非常に弱い
 …(後述)

手札に影響を与える代表的な状態異常は下記


転倒
 頻繁に敵が使用してくる状態異常。転倒を食らった時点で手札にあるカードを全て捨て札に送る。
 序盤は面倒なだけだが、中盤以降デッキの枚数が多くなってくると、お目当ての手札カードを揃えるのが難しくなってくるため、手札に依存しまくってる状態で転倒を喰らうと下手すると壊滅しかねない。
 ただ逆手に取れば「麻痺を解除できる」ため、極一部の場面では有効に機能する場合もないわけではない。

麻痺
 喰らうと手札カードに×がつき、使用できなくなる状態異常。
 手札装備カードは使用しなくても効果が発動するし、×がついても効果は発動するのですぐに直接的な影響があるわけではないが、後述の腐食とのコンボがやっかいで、麻痺>腐食コンボで泣いた冒険者は多分結構多い。また、全てのカードに×がつくと「その時点でゲームオーバー」となるので、手札装備7枚編成をやる場合は覚えておきたい。

腐食
 喰らうと手札カードをデッキから除外する凶悪な状態異常。捨て札にいくとかそういう生ぬるいものではなく、デッキから永久に除外され、復旧は不可能。オートアタックとか物理3倍とかの強力な手札装備を消し去られると立て直すのは困難で、壊滅はすぐそこ。



もちろん上記3つの状態異常を防ぐ手札装備カードもあるんだけど、全てに対策しようと思えばその分また手札カードが埋まることに。悩ましい。


ちなみに魔王の固有ドロップもこの手札装備カード。
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手札においておくだけで毎ターン自動でアタック、マジック、ガード、ヒールが発動する!すごい!
※つよいとはいってない


【装備カード】
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※例:アタック+5、マジック+2

背景が灰色のもの。
デッキに持っているだけでボーナスを得られる。画像のものはデッキに持っているだけで(取得した時点で)、アタックの威力+5、マジックの威力+2。
山札、手札、捨て札に関わらず効果を発揮するため、非常に強い。

基本はステータスを上昇するものが多いが、一部のレアな装備は
「デッキに持っているだけでアクション1枚分」
「デッキに持っているだけでアタックが防御無視」
といった手札装備の完全上位互換とも言える性能を誇る装備も存在。

基本、優先的に取得したいカードだが、あまり装備に偏ると、装備カード自体は「使っても意味がない」ため手札7枚中7枚が装備カード、なんて日には何も行動できずにターンだけが進むことになる。

ちなみに冒険前に買える「財宝の地図」なんかは、敵を倒した時に装備カードである「ゴールド+10」を自動生成するという効果。そのため、デッキの半分以上を「使っても効果のない装備カード」が埋めてしまうという事態に陥る。
ただ制限された状態でのプレイはとても練習になるので一度やってみるといいかもしんない。


【スキルカード】
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※例:アタック+20

背景が青のカード。
使用ターンのみ特定のアクションの性能を大きく引き上げる。
画像のものはアタックが+20される。装備カードと比べ上昇幅が大きいが、当然一度使うと捨て札に行くのが難点。単純な威力増の他、アタック+1につきヒール+1される吸血剣のカードなど種類は豊富。

また覚えておきたい点として、スキルカードはあくまでも「アクションカードを強化する」カードのため、単体で使っても意味がない。例えば「ALL2倍」の

カードを7枚同時に使ってもアクションカードが指定されていないと0ダメージある点に注意。強力だがこればかり引いてもアクションができずに無駄にターン経過、というケースもありえる。

また、一部のスキルカードは「手札に残ったカードを破壊してn倍」「同時に使用したカードを破壊してn倍」といったデメリットつきの効果が存在しており、これを逆手にとって不要なカードをデッキから整理するということも可能だったりする(焼け石に水だけど)。この手のカードは今後のプレイに大きく影響を与えるため、取得には十分に注意したいところ。


【消耗品カード】
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※例:一度だけアタック+80

背景が紫色のもの。
スキルよりも強力な効果をもたらすことが多いが、一度使用するとデッキから除外されるため、再使用は不可能。ステータスを大きく引き上げるものや、無敵、状態異常無視、レアドロップアップなどさまざま。
一見「使ったらなくなるって微妙じゃね」と思うかもしれないけど、逆に言えばこれは「デッキを汚さない」と言うことであり、下手にいらないカードを戦利品でもらうよりは、消耗品をもらってスッキリさせる、という手段も全然アリだったりする。


【イベントカード】
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※例:アタック+25。アクションカードとしても扱う

背景が黄色のカード。
スキルカードのように特定のアクションを強化してくれるカードだが、特徴として「スキルと違い、これそのものにアクションが付随している」ことも多く、無駄になることがわりと少ない。

また、「手札にあると強制使用」されるため、ボス戦に向けて温存しとこ^ー^みたいなのはできない。
一部の消耗品カード等と同時に使用することで特殊ボスを召喚できたりして、一部のレアボス狩りを行うこともできるが、条件が厳しい上にクソ強いので上級者向け。



あと赤い罠カードもあるんだけど、まぁそれは無視で

■余談


長くなった。

攻略記事書こうと思ったけどいいや、それは今度かこ。

ちなみにわいは1500Fで疲れたのでリタイア
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普通のダンジョンは物理型が圧倒的に楽かと思う。

特に20Fのミノタウロスをキャプチャーしとけば、序盤から手札装備カードのミノタウロスの斧(アタック×3)が取得できるのがかなりデカイ。120F、240Fとしっかりキャプチャーしておけば脳筋脳死プレイが可能に。


今度は特殊ダンジョンクリアしたらブログかこ

 


マギブレ?よくわかんないす 

ハンターヒーローもなぁ…デイリーゲーすぎてちょっとログインしなくなると一気にやる気が削がれた(´・ω・`) 

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