カテゴリ:   雑談・日記
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この前ひかるちゃんのツイート見てわろた


これインパクトあるわwwww
ドラゲナイwwwwww

でもな…

わい…わいな

結構どらげない好きやねん(*´ω`*)


最初紅白で聞いたときは「こいつらアホちゃう?wwwwくっさwwww」って思ってたんだけどね…。


こう、まとめブログとかで一気に「どらげないの歌詞の意味がわからないんだがwww」的な記事が出初めてさ、ぼくは初めてそこでDragonNightの歌詞を読んでみたわけですよ。

そしたら思いのほかいい歌詞でワロタ
やっぱぼくはいつまでも中二病なんだなぁと思いました。

まぁ、あの歌詞って色々解釈分かれてるみたいだけどね!
せっかくだからわいの所感を書いていこうと思う。


先にいうとね、ネットではこの歌詞についての考察って、結構「正義」とか「戦争」がテーマみたいな風に言われてるけど、ぶっちゃけぼくは違うと思うわけですよ。

思うにこの歌は「嫌な現実でも考え方一つやで」がテーマの、すごく明るい曲だと思うんだよね。


■100万年に一度の特別な日とは何か

さっそくいくぜ。

まず最初1番の歌詞だと、
今夜は100万年に1回しかこない太陽が沈む特別な日なんだから、敵対してたけど今日くらいは仲良くしょうぜ!
みたいに始まるじゃん?
 
いやまぁ休戦めでたしめでたしなんだけどさ。
これを言葉通りに解釈すると、"敵対してた「僕」と「彼」は「100万年に1回の特別な夜」をきっかけに和解した"にすぎないわけ。

要するに「たまたま偶然そんな日がきたから休戦しました」ってことなわけよ。
 
これは言い換えると「自分で制御できない、周囲の環境の変化」に頼らないと何も変わらないって言ってるようなもんでさ。 
随分とこれはまた他力本願な和解やな~と思ってたわけ。

じゃあその特別な日が来なければ争いっぱなしですか!みたいな。


・・・なんだけど、
でも2番まで聞くと、実はそういう事ではないって事がわかる。

どうやらその"特別な日"とやらは「100万年に1回、太陽が沈む日」であると同時に「100万年に1回、太陽が夜に遊びにくる」特別な日でもあるって歌ってるのね。
 
これって結局さ、現実的に見ると特別なその日の夜は「別に太陽沈んでない」のね。

つまり、1番で歌った「ドラゴンナイト」(=100万年に1度太陽が沈む特別な日)っていうのは、
実際のところは普段通りの「太陽が沈まない普段通りの日常」なわけで、別に特別な夜でもなんでもないって事。


■では"Dragon Night"とは結局何なのか

では1番の「100万年に1度太陽が沈む特別な日」とは嘘だったのか!?
というと、決してそういうことではなくて。
最初に挙げた「嫌な現実でも考え方一つやで」っていうテーマはここにかかってくる。

確かに第三者から見ると、曲中で『ドラゴンナイト』と呼ばれる特別なはずの日は、実際には太陽は沈まない「何も特別ではない普段通りの1日」なんだと思う。

けれど、曲中の「僕」と「彼」は、そんな普段通りの1日に対して
「本当はさー、今夜は太陽が沈むはずの100万年に1回しか来ない特別な夜なんだけど、さらに太陽が特別に遊びにきちゃったわ!マジすげえ!」っていう解釈をしているのね。

これは「周りの環境は何も変わっていなくても、考え方一つで、(嫌な)現実だってきっと変えられるよ」っていう暗喩なんじゃないかな、と。


じゃあ結局ドラゴンナイトとかファイアバードって何なのか。

前述の通り、この曲の世界観の中には実は「100万年に1回だけ太陽が沈む特別な夜=ドラゴンナイト」って定義づけれた日は実在してない。ドラゴンナイトと呼ばれる日は「ぶっちゃけ普段通りの1日だけれど、今日はそういう特別な日ってことにしよう!」っていう意識の変化を表した言葉に過ぎない。

※もし仮にだけど、この休戦のきっかけとなる「特別な日」がドラゴンナイトではなくて
-------------------
「クリスマスだから」とか
「君の誕生日だから」とか
「建国記念日だから」とか
「初めて出会った日だから」とか
------------------- 
っていう「現実に存在する日」をきっかけに休戦していたとすると、冒頭で書いたみたく「周囲の環境が変わるから仲良くしよう」っていう他力本願な和解になっちゃうでしょ?
 
もっと言えば「クリスマスだから仲良くしようぜ」みたいな曲だと、
「まだクリスマスまで10ヶ月もあるからあと10ヶ月は争いっぱなしっすね!!!!!!」
みたいな話にもなるしね。休戦しないんですね!!みたいなね!!


何故この「ドラゴンナイト」という言葉をチョイスしたのかは知らないけど、
この「ドラゴンナイト」だったり「ファイアバード」っていう単語自体には別に何の意味もないと思う。 
むしろ、あえてそういう「現実には存在しない単語」を用いることによって、
「何か現実的な変化があるわけではないけれど、何だかワクワクするような、楽しくなるような気持ちの変化」を表現してるんじゃないのかな、と。要するに現実にその現象が起こっているわけではないっていうことの暗喩なんじゃないかと。


ちなみに余談だけどcongratulationとgratulationっていうのは別に略しているわけではなくて、gratulationっていう単語がちゃんとあるやで。
congratulationは祝う、祝賀的な意味で、gratulationは愉快な様を現す言葉ね、胸がスッキリして楽しい!みたいな。

お祝いやね!楽しいね!胸がスッキリするね!っていうね。



だからまぁ要するにあれだよ。

グチグチ悩んでるんじゃなくて、物事の見方を変えてみたり、考え方をちょっと変えてみるだけで、実はめっちゃワクワクしてハッピーな日常なのかもしれんで!
っていうテーマの、まぁ要するにこの曲はすごく明るい曲だと思うってことだよ。

よくわかんなくなったわwwww

ゲームの記事ばっか書いてるせいで普通のことが書けなくなってしまったわたし

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