カテゴリ:   DeckdeDungeon2
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魔撃つよすぎぃ!


覚醒魔撃持ってないので無理かな~と思ってたんだけど。。
別にこれ覚醒の魔撃はいらないな~(あれば便利だろうけど)、という事実に気づいたので、魔撃デッキやってみたところ…これ強すぎるやろ(´・ω・`)

■どんなデッキ? 
アークメイジの特性である「自身に、自身の1魔撃につき1魔撃5Tを付与」を使いまくり、魔撃を倍々にしていって敵をワンパンしていくデッキ。数万ダメージとか狙える。

【メリット】
ボス含め基本的にワンパンで終わるのでダンジョンクリアが早い=スコア稼げる。
盾撃や突撃デッキと違って、バフやデバフの重ねがけが1ターンに何度も発生しないため、エフェクトが出ない分早い。周回のお供に。

【デメリット】
いわゆるデッキ圧縮を使う戦い方なので、防御系のカードが積みづらく、脆い。
覚醒で緩和できるものの覚醒無効のランキングダンジョンではやや工夫しないとダメか。


■組み方
デッキパーツ
アークメイジアークメイジ疫病ねずみ見習い術師リッツ
・アークメイジ×2
・見習い術師リッツ×1
・疫病ねずみ×1

他は自由に組む。基本的には覚醒あるカードつけとけばOK。

★4の隻眼のグレタもアークメイジと同じ「自身に、自身の1魔撃につき1魔撃5Tを付与」を持っているので使えるが、別に3枚以上入れ込むメリットは薄いので、どうしても必要というわけではない。
 
見習い術師リッツの枠も別に魔撃を付与できれば何でもいい。リッツは★1で入手しやすく、付与量も5と大きいので採用。展開はやや遅くなるが、3魔撃のシャーマンでも出来る。付与値の低いのデーモンロードやヨウゼンは向かない。
 
疫病ねずみも別に「手札をデッキから破棄する」持ちなら何でもOK。ただリヴァイアサンは向かない。素直に入手しやすいネズミでいいと思う。

■使い方
【基本的な使い方】
見習い術師リッツで5魔撃を付与し、それをアークメイジで5魔撃→10魔撃→20魔撃→40魔撃→80魔撃…と倍々にしていくだけ。インフレ待ったなし!

①最初にアークメイジと見習い魔術師リッツ以外のカードは全てデッキから破棄しておく。ここが一番時間かかるところ。できれば1分くらいで済ませたい。
②リッツ>アークメイジで倍々ゲームがスタートしたらリッツも不要になるので、これも破棄しておく。手持ちはアークメイジと疫病ねずみだけにする。
③以降はアークメイジを優先して使用し、拾った不要なカードは疫病ねずみで処理していく。基本的にデッキ4枚~6枚程度で回していきたい。ここで下手にアークメイジや疫病ねずみ以外の不要カードを使用すると、魔撃が切れる恐れがあるので使わないこと。

■相性のいい覚醒など
デッキがアークメイジ×2、疫病ねずみ×1のみになるので、ガードやシールドが盛れず、回復も出来ないので事故死に弱い。奇襲からの手札を捨てる効果も怖く、最悪魔撃が途切れる可能性もある。

そのため、通常のダンジョンであれば下記のような覚醒を活用することで安定性が上がる。

警戒
 奇襲を防ぐ
守護+防衛(もしくはガード)
 自動でガードを上げ、守護で通常ダメージと固定ダメージの両方を軽減
不屈
 被弾時にHP回復
鼓舞
 カード使用時にPP回復
休息
 ターン経過によるPP回復量が上昇する

★TIPS:覚醒カードも消してOK★
覚醒カードも疫病ねずみで破棄してしまってOK。
覚醒効果は継続するし、破棄といってもそのプレイの中だけの話なので、終了すればまた元通り。


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