カテゴリ:   雑談・日記
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どうもワイやで
(*´∀`*)

今日はお正月休みを使って2日の突貫作業でHGUC 1/

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ガンダムデルタカイ
を作りました!

前回初めて挑戦したチッピング&サビ塗装ですが、割りと慣れてきたのでワイの手順とかもざっと紹介したいなーと思います。

とりあえずの完成品
IMG_20180102_041331
写真うpして気づいたけど肩の中のバーニア的なアレを一切塗ってないですね…
あぁ~~やってしまいましたなぁ…これは塗らないと…。

素組みだとこんな感じらしいです
hguc_deltakai001

あぁ~~~デルタカイカッコイイ~~~~~
もうこのフォルム最高に好き…素組みでもカッコイイ…素敵…

ただこの配色ちょっと個人的にはおもちゃ感がスゴイので、ちょっと渋めに色は塗ってます。

■カラーレシピとか

今回筆塗りはなしです。
カラースプレーでお手軽塗装しました!

白いとこ → Mr Color ガルグレー
内部パーツとか → Mr Color 黒鉄色(いわゆるガンメタル)
紫のところ → Mr Color パープル と ↑の黒鉄色を7:3くらいで吹いてます
黄色のところ → 黄色の部分は全部なくしました。とりあえずペンで塗ってます

ペンのところはpebeoのArtist Markerっていうシリーズを使ってます。
コッパーって色です。
これめちゃくちゃ色乗りが良くて、ガンダムマーカー笑笑笑笑笑
って言いたくなるくらい一撃で色が乗ります。最強です。
ただペン先が太いのがちょっと難点だけども。多少多めに塗料出して細い筆で伸ばすとかしないと細かいところはちょっと厳しいですが、めっちゃおすすめです。このペン使うともうガンダムマーカー(笑)には戻れません。

サビ塗装する前のやつ
IMG_20180101_210521

これの首もととか、コクピットとのとこか、スカートアーマーの銅色のやつがpebeoのペンで塗ったとです。綺麗ですね~~~~。

ヒザのトゲみたいなのも白→紫にしてます。あとはスネ裏のとことか。

緑の玉みたいなのはみんなだいすきHアイズのグリーンです。
これ無限に欲しいよね


■ということでサビ塗装的な何かのやりかた(初心者向け)

ぼくはこう…何ていうの…ピカピカのカッコイイ最新機体!!
よりも、長い戦いを勝ち抜いて修理しながら頑張って戦う元エース機!!
みたいなのが好きなわけですよ。みんなも好きだよね。

なのでそういうサビ塗装みたいなののやり方を今回はちょっと紹介したいなと思います。
※ニワカ知識なので、ちゃんとしたやり方かどうかは知りません

必要なもの
・サビ用の塗料 (艦底色 / 焼鉄色 / ジャーマングレー の3つ)
・スポンジ
・タミヤ ウェザリングマスター Cセット
・トップコート


全部で2000円くらい初期投資でかかる感じですかねー。
まぁとは言えHG4体~5体分くらいは余裕で持つので、1回あたりのコスパは500円くらいです。

1)入れ物を準備
なんでもいいけどラップが手軽です。クレラップでもサランラップでも好きな方でいいぞ!!
IMG_20180102_214228

ラップはそのまま丸めてポイー!できるから最高に楽


2)塗料を混ぜる
IMG_20180102_214755

左から
艦底色 4 、 焼鉄色 2 、 ジャーマングレー 1
くらいの割合でわいは混ぜてます。この辺は好きにしたらいいんじゃね?

3)小さくきったスポンジにつける
IMG_20180102_215152

つけたらティッシュに10回くらいポンポンポンポン!!ってやる
大事!!!多すぎると塗料の量が多くなってやらかしますまじで!!!
まぁこの辺は慣れっちゃ慣れだけど、最初はまじで少なめからスタートしよ!!

準備終わり!

あとはもう塗るのみ!!!
1分でできるぞ!お手軽!


4)塗る
ティッシュにどれくらいポンポンするかによるんだけど、
~5回くらいのポンポン量だとまだスポンジに結構な塗料が残ってるので、同じくパーツの角のほうにポンポンって優しく触れる感じで塗料を載せてきます。
まじでソフトタッチ大事、ちょっと力がはいるともう大惨事なので注意されたし

10回くらいポンポンするとスポンジの塗料もだいぶ落ち着いてきてるので、角の方を優しく撫でる感じでこすってきます。サビは基本的に「上から下」にこするといい感じになります。

こんな感じ
IMG_20180102_215343

IMG_20180102_215526

IMG_20180102_220251

とりあえず1つのパーツの中で色んな方向にサビを塗るのは気持ち悪いので、一方方向に塗るってことだけ気をつけとけばまぁなんとかなるはず。

まぁこれで完成でも別にいいっちゃいいです。

ここで完成!ってやる場合は「結構パーツの塗装が剥げてから時間が経過した状態」みたいな塗装になるので、トップコートはつや消しの方がイカス感じになると思います。
サビ塗装+つや消しトップコートは重量感が出てカッコイイですよ!


5)シルバーの部分をちょっと載せる

前作った時にはシルバーの部分もスポンジポンポンでシルバーの塗料を載せてたんですが、ワイいかんせん不器用なので、こんな感じにサビ載せた部分をはみ出してシルバーがのっちゃうみたいな事件に。
101abfbe
あと、このシルバー塗料スポンジポンポン戦法だと、リカバリーも効かない一発勝負みたいなとこあるので、今回紹介したいのはこちら!

IMG_20180102_215625

ウェザリングマスター!Cセットーーー!!!!

これはまぁ言ってしまえばお化粧だよね。
粉をなすりつけてく感じのやつ。

これのシルバーを、サビの上に載せてくだけで割りと綺麗に銀色が乗ります。

で、あとは左の「アカサビ」も中々いい感じのサビ表現ができるので、とってもおすすめです。

シルバーは角に、アカサビは表面に載せていく感じです。

IMG_20180102_220422

ちょっと写真だと分かりにくいですが、こんな感じになります。


何もしてない状態のパーツとの比較はこんな感じです
IMG_20180102_220733


で、あとはトップコートを吹いて完成です。

こんな感じの完成形です。トップコート吹くと引き締まりますねぇ!
IMG_20180102_022110

紫の部分のシルバーも、ウェザリングマスターのCセットでシルバーを載せてます。
結構綺麗に乗るよね!

今回はメタルカラー使ってる関係もあって、トップコートは「光沢」を吹いてます。
サビ塗装に光沢だと気持ち悪いかな~とも思ったんだけど、割りとこれはこれで綺麗です。
年代物ながらちゃんと戦えますよ!感が出てワイはわりとこっちのが好きかも。


IMG_20180102_040014

全身!トップコート光沢でも綺麗だよねーーー


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